今日、ある会社の素敵な女性に保険の相談でお会いした。ご紹介でお会いしてから3回目である。 一番最初にお会いした時に、お客様が勤めている会社(ほとんどの人が知っている大企業)が導入している確定拠出年金(日本版401K)の話になった。(401Kについては、今後もBlogを通じて情報提供したいと思う) 数多くの投資信託と元本保証商品を自由に選べるのだが、何を選んだら良いのか分からない。また、多くの社員は元本保証商品のみを選択しているとのことだった。 これは、潜在的に大変な問題であり、もしかしたら、少子高齢化などに伴う年金問題以上の、問題に発展するかもしれないと思っている。そこで、投資などについて、情報提供させていただきたいと提案した。 その結果、10人ほど同僚の方(もちろん、素敵な女性!!!緊張したな~)が集まって頂いて、4月中旬頃、ちょっとしたお金のセミナーを実施した。 そして、今日、お客様にお会いしたら、ちょっと質問があるのですがと言われ、何だろう?と思ったら、 「前回のセミナーのあと、セミナー参加者と、いったい田中さん何で稼いでいるんだろう????」 という話になったそうだ。 「私は、ただただ、お客様のお役に立てる情報を提供したいこと、また、その結果、お客様の笑顔が見たいし、喜んで頂くだけでも、とても嬉しいのです。」 「もちろん、保険の販売を通じて収入を得ている。お客様のために、お客様のご家族のために、、、社会貢献のために、、、日々、活動している。」 とお答えした。 正直、この質問を受けたとき、全身に鳥肌が立つほど嬉しかった。感情を開放していたら、ボロボロ泣いていただろう。 私は、この大好きな仕事をすることによって、社会貢献をしたい!!!それだけなのです。 報酬は、サービスの質とサービスの量で決まることを、 本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」から教わった。 このことを知った時、全身に衝撃が走った。 週末にでも、今週の出来事を書くつもりだが、前回のBlogで私の保険にかける情熱、信念、思い、誇り、そして、この仕事を心から好きであることを、再確認した結果、、、 とてもとても充実した毎日を送っている。 お客様に、社長に、同僚に、家族に感謝感謝の毎日である。 さあ、明日も紹介でお客様に初めてお会いする。どのようなお客様か、とても楽しみである。ワクワクしてきた。 |
自分のこれまでの人生で、明確にこれを達成するんだと決めて、取り組み実行し実現したことはなかった。せいぜい、大学生時代の論文や、土木設計しているときの仕事上で、自分が決めなくとも期限があったからできたことだった。 今の仕事は、自分で期限を決めないといけない。誰も決めてくれない。 これまで、そこから逃げていた。 そこで、期限を決めて大きな決断をしようと思う。 今年中にMDRT入会基準に達成しなかったら、保険の営業の仕事を辞めることにした。 MDRTについては、http://www.mdrt.jp/index2.htmlを参照されたい。 MDRT会員になるためには、これまでの私のレベルの3倍を半年でクリアしなければならない。 でも、やると決めた。 こう書いていると、涙が出るほど、とても恐い。本当に達成できなかったとして、保険の営業以外に何がしたいかと考えても、何も出てこない。これまで、お客様に生涯サポートすると約束してきたし、ブログタイトルのように格好いいことを言ってきた。本当に、もし保険の営業を辞めることになったらと思うと、何とも言えない気分になる。 それだけ、私はこの仕事が大好きなんです。最高の仕事なんです。 誰が何と言おうとも、最高の仕事なんです。。。 しかし、今年MDRT入会基準に達成できなかったら、いつまで続けても、何も達成できないと思った。それは、自分の心の奥深い位置にある問題点を解消できないことになるから。このままでは、カッコいい事ばかり言って、結局何も実現できていない自分になってしまう。 一方で、MDRTに入会するんだと決めて、活動すれば、何かが掴めるのではないかと、夢が一歩一歩近づくのではないかと思う。 お客様のために、お客様のために、お客様のために、そして自分のために、家族のために。。。 この仕事、信念を、誇りを持って、真剣に取り組む。それが、私にとっての社会貢献だと思う。 一人でも多くの、お客様のために、お客様のために、お客様のために。。。 一人でも多くのお客様に喜んでいただくために、 感動していただくために、、 次世代の人々のために、、、 保険で得られる本当の安心を分かっていただくために、、、、、 担当者がいないと、保険が機能しないことを分かっていただくために、、、、、、 真の保険屋の姿を心から分かっていただくために、、、、、、、 一度きりの人生、 二度とない人生、 私が死んだあとも、多くの人の心に残るような、仕事を貢献をしたいと思う。。。。。。 熱い涙が流れてきた。。。本当に好きなんだ、この仕事が。。。 私がこの仕事に携わる人間として大好きな言葉がある。 私が自分の仕事について、どう思っているのかあなたには分かりますか? 私が自分の仕事について、どう感じているのかあなたには分かりますか? 私が自分の仕事にどれほどプライドを持っているのか、あなたには分かりますか? 読んでいただいて、 ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。 何か伝わりましたら、コメントをぜひよろしくお願いいたします。 |
昨日、ある会社の社長にお会いしました。 目的は、お客様のご契約内容の確認です。 お客様がリスクを持つ投資が含まれているので、3ヶ月に一度お会いして確認させていただいてます。 電話でお会いする時間をお伺いした時は、とてもお忙しい様子でお会いする前は要点だけお話して、できるだけお時間を取らせないように考えてました。 しかし、いつものとおり、ホテルの喫茶店に移動し、経済から投資について社長が、私に色々話をしてくれました。結局、1時間強お時間いただいてしまいました。 お忙しい中、私にお会いいただいて、気持ちよくお話をされている姿を見て、とてもうれしく思うとともに、感謝の気持ちで一杯になりました。 今後は、もっともっと貴重なお時間の中で、有益な情報を提供しようと思いました。 |
土曜日と、日曜日妻の実家へ行ってきた。 息子の生活がどうなっているか少し分かった。 寝て、起きて、泣いて、乳飲んで、寝ての繰り返し。 色々な表情をするし、結構、寝ている時間が長いんだな~と思った。 妻は24時間営業で大変だ。 私も父親修行で、オムツの取替えと、沐浴をしてみた。 また、来週が楽しみ楽しみ。 |
先週の金曜日の夜、お会いしたと客様と何とYシャツが同じでした。 お客様と、大笑いした後、ネクタイとスーツは違うことを確認しつつ、二人で上着は脱がないようにしようと話をしました。 しかし、結局、ホテルの喫茶店では暑くて脱いでしまいました。 だれか気付いたかな~。男同士、同じシャツ。。。 |
我が家に子供が産まれました。今月12日です。 初めて子供を抱いたとき、感激よりも、ホッとしました。 産んだ後の、疲れ果てた妻の姿を見たときの方が、感動しました。 妻も子供も退院し、妻の実家で元気に暮らしているので、一安心しています。 |
最近、Blogやmixiのコミュニティーへの書き込みを増やしてきたが、コメントに対する内容で気付いたことがある。皆様、ありがとうございます。感謝感謝です。 それは、 私が疑問に思うこと、 自分が正しいと思うこと などを、「ネガティブな感情」で発言 していることだった。 今後は意識して、 ポジティブでもなく、 ネガティブでもなく、 依存もしてなく、 自立もしていない 発言を意識しないとと思った。 この点については、本田健さんのセミナーで教わったが、勉強中。難しい。 |
木村剛さんの「投資戦略の発想法」を読んで、なるほど~と思った話です。 株式を買うことによって株式会社は成り立っています。その株式会社を経営し、株式会社に勤めているにもかかわらず、株式投資を忌み嫌うというのは完全な自己否定です。 と書いてあるのを読んで、なるほどな~と思いました。とても鋭く的を突いた一文だと思いました。 |
一般的に、掛け捨ての保険は損という認識を持っている人が多いと思います。 また、よく更新型だと将来保険料、こんなに上がりますよという話をよく耳にすると思います。 以前の私もそうでした。しかし、「生命保険はこうして選びなさい」という本を読んで、上記の認識の間違えに気がつきました。 そして、自分で具体的に設計書を作りながら、検証してみました。 条件は、男性35歳、保険金額1,000万円を、 1.終身保険(保険料払込期間60歳まで) 保険料21,690円 2.定期保険(保険期間と保険料払込期間は10年で、更新していく) 保険料:35歳2,740円、45歳5,050円、55歳10,870円 で比較してみた。 30年後、すなわち65歳の時の比較は次のとおり。 1.終身保険:累計保険料6,507,000円、解約返戻金7,864,000円 2.定期保険:累計保険料2,239,200円、解約返戻金0円 となります。 次に、終身保険と定期保険の保険料の差額分を、35歳時から運用した場合を考えると面白い。30年間運用した場合の結果は次のとおり。(定期保険の更新による保険料上昇も考慮) 年利1%時:6,607,387円 年利2%時:7,890,625円 年利3%時:9,482,815円 年利5%時:13,942,803円 年利7%時:20,952,445円 となる。 いかがですか?年利1%だった場合、終身保険の方が解約返戻金が上回る結果となりました。ただ、保険料の差額分を運用することにより、掛け捨て保険は損でもなく、更新型でも損にはならないこともあると考えられますね。更新型の定期保険で55歳の時の保険料も、35歳に加入した場合の保険料より安くなってます。 さらに、運用したお金も保険金とは別に相続されるので、見かけ上の保険金は増えることになりますね。 良い悪い、正しい間違ってるという話をしたいのではなく、どちらの方が、お金を使いやすいか?保障はいつまで続くか、ほしいか?など、よーく考える必要があると思いました。 |
たまに、お客様の会社で401Kを導入している人に会う。 社員の人が運用商品として何を選ばれているか?と聞くと、 「元本割れしない商品」のみを選んでいる人がほとんど のようだ。 次に、投資に関する教育はありましたか? と聞くと、 「うーん、あったような気がする。」 「冊子を渡されただけ。」 「あったけど、ぜんぜん分からなかった。」 という答えがほとんど。 ある人は、実際に掛金などを準備してくれて、実際に60歳のときに、いくらに計算してみた。 (その時、興味ある同僚がいたら、誘って下さいと言ったら、10人くらい集まった。うーん、嬉しい!) 500万円くらいだった。 他に退職金はありますか?とお聞きすると、 「分かりません。」 大変なことだと思ったが、以前の私だったら同じ状況だったと思う。 金融業界に入る前は、自分自身いくら退職金がもらえるか、年金がどうなるかなど、考えも確認することもなかった。 また、ある会社の401Kの販売に関する研修に受けたとき、401Kを提供する側も、何と、 「元本割れ商品を提供すれば十分」 「401Kは掛金が課税所得から引かれるので、税制上有利だから、やりましょう」 という認識だったことが分かった。 恐ろしいことだと思った。401Kは節税のためではなく、豊かなセカンドライフを迎えるための制度なのに。何で、401Kは、こんな状況に陥っているのか?とある人に聞いたところ、 そもそも401Kは提供する会社側にとって儲からないそうだ。 なるほど、だから、出来るだけ労力をかけたくないのが、提供する側の本音のようだ。 だったら、自分がボランティアでも良いので、お客様やお客様の同僚に、「お金の知恵」について情報提供していこうと思った。結果が出るのは、10年、20年、30年以上先になるが、結果が出たときに、お客様から 「私がきっかけで、不安なく、これから生活できるよ。ありがとう。」 と言っていただく事が、将来の私の夢の一つ。 でした。 皆様も401Kを導入済みである場合、よーく考えて下さい。 |
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